院生室から

修論提出締め切り間近!!

修論提出を目前に控え、M2の方は、連日、院生室で頑張っています。 朝早くから来て、ほぼ一日中… 書く! 書く!! 書く!!! そんな必死に頑張る姿を見て 同じゼミの後輩は文字校正を手伝ったり… 去年の修了生は差...
院生室から

Unlaboratory 読書会@青学

ヒューマンイノベーションコースでは、各ゼミでの研究会の他に、院生が自主的に行っている勉強会があります。今日は、そのうちの1つである「Unlaboratory 読書会@青学-研究室を超えて関心でつながる読書会-」をご紹介します。 こ...
佐伯 胖

日本には倉橋惣三がいてよかった!(佐伯胖)

先日、大学院の授業(「学習学原論」)で、Joseph Tobinらによる、日本、中国、および米国の幼児教育についてのビデオをつかった以下のエスノグラフィについて検討する機会をもった。 Tobin, J. J. et al. 1989...
その他

雑感:刊行に添えて(山下勝)

「プロデューサーのキャリア連帯―映画産業における創造的個人の組織化戦略」 山下 勝・山田 仁一郎(著) 白桃書房 ヒューマンイノベーションコースで学ぶ人たち、また本コースに関心のある人たちに向けて、少し話をさせてもらいたいと思います...
山下 勝

直感からはじめる研究テーマ探索(山下勝)

いま大学は夏休みである。といっても授業がないというだけで、書かねばならない原稿がたまっていてなかなか休み気分にはなれない(なかには〆切を過ぎているのもあるし)。わたしの夏休みはいつから始まるのだろう? さて先日、ヒューマンイノベーションコ...
HIコースのこと

院生の著書が続々出版されています!!

ヒューマンイノベーションコースM1の柴田礼子さんが、「子どものためのたのしい音遊び〜伝え合い、表現する力を育む」(音楽之友社)を出版しました。柴田さんは、実践家としてカール・オルフの「音楽と動きの教育」をベースした音楽教育に取り組みつつ...
佐伯 胖

最近読んだ「目からウロコ」論文―その3(佐伯胖)

前回、ヴィゴツキーの最近接発達領域(ZPD)について、Chaiklinが「客観的ZPD」と「主観的ZPD」の2種類に分けて考えるべきだしていることを説明した。その場合、「客観的ZPD」というのは、すべての年齢層の子どもたちが直面している...
佐伯 胖

最近読んだ「目からウロコ」論文-その2(佐伯胖)

前回、Chaiklin論文で、ヴィゴツキーの最近接発達領域(ZPD)が、あくまで「発達」のモデルであって、「学習を促す」話ではないと言うこと、さらに、ヴィゴツキーが「発達」と捉えていることは、「アレができる、コレができる」というスキルや...
佐伯 胖

最近読んだ「目からウロコ」論文-その1(佐伯胖)

昨年秋にカリフォルニアのサンディエゴで開催されたISCAR(International Society for Cultural and Activity)大会で、小生の発表に対してSeth Chaiklin がいろいろ有意義なコメント...
HIコースのこと

博士後期課程中間報告会

4月18日に博士後期課程中間報告会が開催されました。後期課程2年に在学している院生のみなさんが、博士論文に向けた研究プランを報告する会です(※1)。 研究報告をした院生は7名。大学や高校の教員など社会人大学院生として在学している方も複数い...
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